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地震の確率が0.1%から1%に上昇←実際何が変わった?

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この記事のポイント

気象庁が7県で大地震の確率を1%に引き上げた。過去100年のデータから見ると、大地震後に更に大きな地震が発生する可能性は約1%。2011年も前震があったという指摘も。

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1 maruhoi 2026/04/20(月) 20:56:31
過去約100年間(1904~2021年)に世界で発生したマグニチュード7.0以上の地震1529件のうち、元の地震から7日以内・500km以内にマグニチュード8以上の地震が発生した例は19件。つまり約100件に1件程度という計算になる。これには2011年東日本大震災の2日前に発生したM7クラスの地震も含まれている。
2 HiroLegito 2026/04/20(月) 21:45:18
専門家ではないが、学んだところによると地震にはパターンがある。大きな地震の後にはさらに大きな地震が続いたり、小さな地震が続いたりする可能性があることが重要。同じ日に起こることもあれば、数日後に起こることもある。地震は群発する傾向がある。

これは今回だけではないから知っておくといい。注意深いのは大事だけど、それに生活を支配されるべきではない。

例えば能登の地震は、数分後から数週間後まで余震が続いた。4331回の余震があった。
3 tokyoevenings 2026/04/20(月) 21:16:09
これは数年前の南海トラフ付近の地震と同じ。歴史的に同地域の地震はペアで発生しているため、当局は次の7日間に2番目の地震が発生する確率は約5%(または0.5%?)だと発表した。

結局2番目の地震は発生しなかったが、私は海岸から遠ざかり津波の避難経路を意識するという対策を取った。
4 spshkyros 2026/04/21(火) 00:14:12
上のコメントを読めば明確に書いてある。過去のデータに基づくと、次の7日間でマグニチュード8以上の大地震が発生する確率は1%だ。0.1%がベースラインの確率として週単位なのか年単位なのかは不明だが、1%の意味ははっきりしている。

追記:頻度主義と並べて統計の奇妙な兎の穴に落ちている。ここがその場所ではないが、よく知っている言葉なら、これは頻度主義の解釈だ。
5 SkoivanSchiem 2026/04/21(火) 00:11:03
次の7日間以内にマグニチュード8クラス以上の地震が発生する確率は1/100(1%)ということ。
8 Available-String-109 2026/04/21(火) 03:22:40
3.11を忘れるな。

2011年東日本大震災では、M9.0の本震の2日前にM7.3の前震があった。

M7.3(または今日のM7.4)は既に…かなり巨大な地震なのに、それがさらに大きな地震の前震である可能性もある。

この記事のポイント

気象庁が7県で大地震の確率を1%に引き上げた。過去100年のデータから見ると、大地震後に更に大きな地震が発生する可能性は約1%。2011年も前震があったという指摘も。

#地震#防災#統計#日本

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